お米が主役!ご飯が止まらない絶品おかずレシピ集【肉・魚・漬物】

日本に生まれてよかった!そう思わずにはいられない、ふっくらツヤツヤの白いご飯。そのままでも美味しいご飯ですが、やはり「最高のおかず」があれば、その美味しさは何倍にも膨れ上がりますよね。

今回は、ついつい「もう一杯!」と手が伸びてしまう、ご飯が止まらない絶品おかずレシピを、肉、魚、漬物のジャンルに分けてご紹介します。今日のご飯が、きっともっと美味しくなりますよ!

## 🍚肉汁じゅわ~!ご飯泥棒な肉おかず

まずは、食べ応え満点で食欲をそそる肉のおかずから。白いご飯との相性は言わずもがな、箸が止まらなくなること間違いなしです!

### 1. 定番中の定番!豚の生姜焼き

日本の家庭料理の王様ともいえる「豚の生姜焼き」。甘辛いタレが豚肉によく絡み、ご飯をかき込む手が止まりません。

**材料(2人分)**
* 豚ロース薄切り肉:200g
* 玉ねぎ:1/2個
* 生姜(すりおろし):大さじ1
* A(醤油:大さじ2、みりん:大さじ2、酒:大さじ1、砂糖:小さじ1)
* サラダ油:大さじ1

**作り方**
1. 豚肉は筋を切り、軽く叩いておく。玉ねぎは薄切りにする。
2. ボウルに生姜のすりおろしとAの調味料を全て入れ、混ぜ合わせておく。
3. フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを炒める。しんなりしたら一度取り出す。
4. 同じフライパンに豚肉を並べ、両面を焼き色がつくまで焼く。
5. 玉ねぎを戻し入れ、2の合わせ調味料を加えて全体によく絡めながら炒め合わせる。

**ポイント**
付け合わせにキャベツの千切りを添えれば、野菜もたっぷり摂れて栄養バランスもアップ!

### 2. 鶏肉と長ネギの甘辛炒め

鶏肉と長ネギ、シンプルな組み合わせながら、甘辛いタレがご飯を進ませる一品です。ネギの甘みと香ばしさが食欲をそそります。

**材料(2人分)**
* 鶏もも肉:1枚(約250g)
* 長ネギ:1本
* 片栗粉:大さじ1
* ごま油:大さじ1
* A(醤油:大さじ2、みりん:大さじ2、酒:大さじ1、砂糖:小さじ1/2、おろし生姜:小さじ1)

**作り方**
1. 鶏もも肉は一口大に切り、片栗粉をまぶしておく。長ネギは2cm幅の斜め切りにする。
2. Aの調味料を全て混ぜ合わせておく。
3. フライパンにごま油を熱し、鶏肉を皮目から焼く。両面に焼き色がついたら長ネギを加えて炒める。
4. ネギがしんなりしたら、Aの合わせ調味料を加えて、全体によく絡めながら炒め合わせる。

**ポイント**
仕上げに七味唐辛子を少し振ると、ピリッとした辛みがアクセントになり、さらにご飯が進みます!

## 🐟箸が止まらない!ご飯と相性抜群の魚おかず

魚料理はヘルシーながらも、その旨みがご飯と驚くほどマッチします。食卓に彩りを添える、美味しい魚のおかずをご紹介します。

### 1. 味が染み染み!サバの味噌煮

こっくりとした味噌の味がサバによく染み込んだ、日本の食卓には欠かせない一品。とろけるようなサバの身と濃厚な味噌だれが、ご飯と最高のハーモニーを奏でます。

**材料(2人分)**
* サバ(切り身):2切れ
* 生姜(薄切り):2~3枚
* A(味噌:大さじ2、酒:大さじ2、みりん:大さじ2、砂糖:大さじ1、水:100ml)

**作り方**
1. サバは熱湯を回しかけ、霜降りにする(臭みを取るため)。水で洗い流し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
2. 鍋にAの調味料と生姜を入れて混ぜ合わせ、火にかける。煮立ったらサバを皮目を上にして並べ入れる。
3. 落し蓋(クッキングシートで代用可)をして、弱めの中火で10~15分煮る。時々煮汁をスプーンでサバにかけると、味がより染み込む。

**ポイント**
煮詰まりすぎないよう注意し、煮汁にとろみがついたら火から下ろしましょう。ご飯にかけても絶品です。

### 2. 鮭とキノコのマヨ味噌焼き

香ばしい鮭と旨みたっぷりのキノコを、マヨネーズと味噌のコクのあるたれで焼き上げます。ご飯が進むだけでなく、お弁当のおかずにもぴったりです。

**材料(2人分)**
* 生鮭(切り身):2切れ
* お好みのキノコ(しめじ、えのきなど):100g
* A(マヨネーズ:大さじ2、味噌:大さじ1、みりん:大さじ1、砂糖:小さじ1)
* サラダ油:少量

**作り方**
1. 鮭は塩胡椒(分量外)を軽く振り、キノコは石づきを取ってほぐしておく。
2. Aの調味料を混ぜ合わせておく。
3. フライパンにサラダ油を熱し、鮭を皮目から焼き色がつくまで焼く。裏返してキノコも加えて炒める。
4. 鮭とキノコに火が通ったら、Aの合わせ調味料を全体にかけ、絡めながら軽く焼く。

**ポイント**
トースターや魚焼きグリルでも作れます。その際は、鮭とキノコをアルミホイルに広げ、たれを塗って焼くだけでOK。

## 🥒あと一口!ご飯が進む絶品漬物・副菜

メインのおかずはもちろんですが、箸休めにもなり、それでいてご飯をさらに美味しくしてくれる漬物や副菜も忘れてはいけません。

### 1. きゅうりのピリ辛漬け

ポリポリとした食感が楽しいきゅうりの漬物。ごま油と豆板醤のピリ辛味がアクセントになり、箸が止まらなくなります。

**材料**
* きゅうり:2本
* A(醤油:大さじ2、酢:大さじ1、ごま油:大さじ1、砂糖:小さじ1、豆板醤:小さじ1/2~1、すりおろしにんにく:小さじ1/2、白ごま:大さじ1)

**作り方**
1. きゅうりは麺棒などで軽く叩き、一口大に手でちぎる。
2. ボウルにAの調味料を全て入れ、よく混ぜ合わせる。
3. 2にきゅうりを加えて、全体によく揉み込む。
4. 冷蔵庫で30分以上冷やし、味をなじませる。

**ポイント**
漬け込む時間を長くすると、より味が染みて美味しくなります。一晩置いても◎。

### 2. 作り置きにも◎!無限ピーマン

ピーマンが苦手な方もこれなら食べられる!と評判の「無限ピーマン」。ツナの旨みとごま油の香りが食欲をそそり、作り置きしておけばいつでもご飯が進みます。

**材料**
* ピーマン:5個
* ツナ缶(オイル漬け):1缶(70g)
* ごま油:大さじ1
* A(醤油:大さじ1、鶏ガラスープの素:小さじ1、みりん:小さじ1)
* 削り節:お好みで
* 白ごま:お好みで

**作り方**
1. ピーマンはヘタと種を取り除き、千切りにする。ツナ缶は軽く油を切っておく。
2. フライパンにごま油を熱し、ピーマンを炒める。ピーマンが鮮やかな緑色になったらツナを加えてさらに炒める。
3. Aの調味料を加えて、汁気がなくなるまで炒め合わせる。
4. お好みで削り節と白ごまを混ぜて完成。

**ポイント**
冷蔵庫で3~4日保存可能です。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも最適です。

## 🍚今日の食卓が、もっと豊かに!

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したレシピは、どれも白いご飯が主役になるような、ご飯が進むものばかりです。

今日のご飯は、ふっくら炊き上がったお米に、愛情たっぷりのおかずを添えて。家族や大切な人と囲む食卓が、より一層美味しく、そして笑顔あふれる時間になりますように。ぜひ、お気に入りのレシピを見つけて、毎日の食卓を楽しんでくださいね!

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